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今日は料理教室でした!

 

急遽ご参加くださった青年のために

おばさん達がんばりました!笑

 

驚くほどお肉そっくり大豆からあげ

 

鉄なべひとつで作るグリル野菜

 

ピザ風キッシュ

 

ピタパンサンドイッチ

 

さつま芋を裏ごしして作るドーナツ

 

まるでパーティーメニューになっちゃった!

 

今日もご参加有難うございました!

全て美味しくできました!

 

皆さんの満面の微笑みが私たちの励み!

 

明日・明後日は定休日

8日(木)から12日(月)まで

元気にカフェ営業しますよ。

 

皆さんのお越しお待ちしています♪

 

自家製糠漬け

 

やっと納得のいく糠漬け用陶器に出逢ったので

久しぶりにぬか漬けを作りました

 

 

山のてっぺんの湧き水で育てられたお米の糠は

やっぱりとても美しい波動を放っていました

鉄のフライパンで煎ること約10分

 

塩水を沸かして煎り糠と混ぜ野菜を入れる

 

たったそれだけのことでこのように美しく

体を丈夫にしてくれるお漬物が自宅でも

簡単に作れるなんて まるで魔法のようです

 

この漬物用陶器 7344円

ご注文承っています

 

お買い上げの方には昔ながらの

体に最も負担の少ないマクロビ

糠漬けレシピ差し上げます

 

発酵食品を毎日摂ることが

どれほど体に良いかは皆さん

もうご存知のはず

 

良質の発酵食品は

体を丈夫にしてくれるだけでなく

頭脳も明晰にしてくれます

 

お母さん方ぜひお子さんたちに

良質の発酵食品を日々与えて

あげてくださいね(^^)

 

2016年の終わりに

 

なぜか気ぜわしい年末に

いろいろ頭の中で巡るのだけど

なかなか文章化できないままに

月日だけが過ぎ去っていきます

 

先日の料理教室でお子さんの小食を

気にされていた方がいました

 

「よく噛んで小食なら理想です」

 

そう答えました

 

噛むことが健康に及ぼす影響については

様々な書籍でも紹介されているので

省きますね

 

そして何よりも「小食」であること

バランスのとれた食事をごく少量

摂るだけで内臓への負担も減ります

 

四六時中食べ物が流れ込む内臓と

よく嚙み砕かれた食べ物が少量

流れ込む内臓とどちらが長持ちするか

どう考えても分かりますよね?

 

噛まないで食べ物を内臓に流し込むと

胃腸の負担は増すばかり

それも始終大量に流れ込むと

内臓は疲弊してしまいます

 

必ずしも良いものだけ流れ込んでくる

わけでもないので良いもの悪いものを

一生懸命分別して体外に排出しようと

始終働いているわけです

 

ほんの少しの質の良い食べ物で

内臓負担を減らし長生きした

ルネッサンスの偉人の話

 

こんな本で紹介されています

 

先日ご紹介した「超不都合な科学的真実」にも

記されていたように 非常に残念なことですが

資本主義経済において産業界と政界の癒着は確かに

存在し我々が不健康である故に利益を得ている業界も

確かにあるのです

 

電子レンジや電磁調理器の健康への影響も

科学的に充分検証されないまま

市場に出回っているのだということを

考えると 私たちは自分たちの健康を

誰かの意見を鵜呑みにして

誰かのせいにしたりせず

自ら考え 選択をし

自分の体が教えてくれる道を

進むしかないのでは? 

そんな気がしています

 

昔ながらの道具でご飯も美味しく保存でき

ご飯がまったく残らなくなったという話を

料理教室の生徒さんたちから数多く

いただいています

 

ただし土鍋で炊いたご飯だからだと思います

電気炊飯器で炊いたご飯をお櫃に入れても

さして美味しくはなりませんから不思議です

 

先人たちの智慧を受け継ぎ 

後世に伝える ということは

本当に大切なことなのだと

 

昔ながらの道具を使い

昔ながらの調理法で

食事をいただくようになり

病気一つしなくなり

初めて分かったことでした

 

そんな人が一人でも増えるように

そう願って毎朝土鍋でご飯炊いてます

 

まだまだ頭の中を巡っていることは

たくさんあるのですが 今日のところは

この辺で・・・。

 

気忙しい年末

くれぐれも暴飲暴食に走りませんように!笑

 

 

今週末のランチはこちら!

 

今日・明日の玄米菜食ランチです。

 

無農薬ひよこ豆のフマス大根サンドフライ
  白味噌レモンソースで 
紫玉ねぎバルサミコソテーのサラダ
人参のマスタードバルサミコソース
カリフラワーと玉ねぎのブイヨンスープ
土鍋炊き無農薬玄米ご飯

 

 

今日もたくさんのスイーツご用意して
皆さんのお越しをお待ちしています(^^)

今後の教室情報

 

2017年度の教室の予定を組みました。

春からはほとんどの教室が月曜日になります。

ご都合つくかたはぜひご参加くださいね。

 

マグノリア教室案内 → 

 

2016年は10年間頑張った

ご褒美をいただけたような一年。

 

2017年を節目としてまた10年ここで。

 

そんな決意を新たにした2016年の終わり。

皆さんと豊かな時間を過ごせますように。。。

 

 

なぜ電子レンジを使わないのか。


3年前のフェイスブックの投稿です。
あれから三年。未だに電子レンジは
使用しない日々。

娘が生まれてから14年。
一度も電子レンジを使ったことが無い
恐らく娘は使い方すら知らない。

調味料も伝統製法のものに変え
昔ながらの調理法で料理する

たったそれだけのことで
病院にお世話になることのない14年

便利さ故に失った多くのことを
もう一度考え直す時が来ているような
気がしています

下記の内容は「超不都合な科学的真実」 
ケイ・ミズモリ著 徳間書店5次元文庫 
より抜粋して引用

《それでも電子レンジを使いますか?》

電子レンジは戦争兵器として、ナチス・ドイツにより研究・開発されたものといわれている。今日では電子レンジは、使ったことのない人を探すほうが困難なくらい全世界に普及した必需品と言える。特に近年の日本では、電子レンジを駆使した調理法が人気を得ており、電子レンジは個人消費者ばかりか、食品業界にとっても重要な存在になっている。

ところがその電子レンジが我々に害をもたらす可能性はかなり前から世界各地で議論されている。たとえば電子レンジから漏れ出る電磁波が人体に与える悪影響や、その加熱で食品に含まれる栄養価が減少することも、さまざまな科学者が報告している。それだけでも知らない人がいるかもしれないが、これから紹介するのは、それとは比較にならないほど深刻な話である。

1991年に米国で、ある女性が腰の手術で輸血を受け、死亡する事件があった。原因は、看護師が輸血用の血液を電子レンジで温めたことだった。輸血用血液は事前に温められるのが普通だが、もちろん電子レンジが使用されることはない。電子レンジで温められた血液は、正常な血液に存在している重要な「何か」を失い、あるいは「何か」を発生させて、彼女を死に至らしめたと考えられる。つまり、電子レンジが単純にモノを温めるだけの働きをしているわけではないという事実を、この事件は露呈したのであった。

スイスのバーゼルに住むハンス・ハーツェル氏は、スイスの大手加工品会社に勤めていた科学者である。彼は自分の勤めている会社が生産する食品が、加工の過程で食品を変質させていることに気づき、世界中に輸出している食品の安全性に関し、科学者として強い責任を感じていた彼は、その問題点を上司に指摘した。すると、彼はその会社を解雇されてしまった。彼は電子レンジによって食品がどのように変化し、人体に影響を与えるかについて研究した第一人者である。彼が到達した結論を先に述べると、電子レンジで加熱・調理された食品の栄養分は「変質」し、ヒトの血液にも変化をもたらすのである。その変化は決して健康的な変化ではなく、人体の機能を悪化させ得る変化であった。

ハーツェルは、電子レンジの危険性を危惧していた他の科学者たちと8人で、最初の共同実験を行なった。・・・。結果は驚くべきもので、電子レンジを利用した食物サンプルを摂った被験者には大きな変化が現れた。ヘモグロビン値の減少とコレステロール値の増加、そして白血球が短時間ではっきりと変化することも確認された。・・・。さらに彼らは期間を延長して実験を重ねた。その結果、電子レンジを利用したサンプルを食べた被験者の、赤血球やヘモグロビン、ヘマトクリットはかなり減少しており、貧血を起こしやすい状態になっていた。通常、白血球数は日々の偏った食事程度で、簡単に変化するようなものではないといわれている。しかし、電子レンジで調理された野菜を食べた被験者の白血球は明らかに増加傾向を示していた。

実験を始めて2ヶ月を経過すると、こうした変化はさらに顕著に現れた。
特に興味深いのは、コレステロール値の増加である。通常、コレステロールはゆっくりとしたスピードで変化するものと医学界では認識しているが、彼らの行なった実験では、電子レンジで調理された野菜を食べた直後に急速に増加に転じた。ただし牛乳は変化がなかった。もちろん頻繁に血液採取される被験者のストレスも無視することはできない。ハーツェルらはコレステロールが増加する原因は、食べ物自体に含まれるコレステロールにあるのではなく、むしろ他から来ていると考えた。なぜなら実験に使われたほとんどの食べ物にはコレステロールが含まれておらず、つまり電子レンジで調理された野菜を食べたことでコレステロールの増加が現れたからである。

これが意味することは極めて重要である。
それは食品に含まれる栄養価が電子レンジで加熱することで減少するだけではなく、人体に悪影響を与えることがわかったからである。

実はロシアでは、1957年という早い時期から、電子レンジの人体への影響が研究されてきた。そしてベラルーシのクリンスクにある無線技術研究所は次のような結論を出している。

(1)電子レンジで調理された肉は、発がん性物質で有名なd-ニトロソジサノラミン(d-Nitorosodiethanolamine)を生み出した。

(2)電子レンジで牛乳と穀物を調理すると、発がん性を持ったある種のアミノ酸を作り出した。

(3)マイクロ波の放射は、グルコシドとガラクトシド(解凍された際の冷凍果物の成分)の分解作用においても変化を引き起こした。

(4)生(なま)のものや調理済みのもの、あるいは冷凍野菜がわずかな時間マイクロ波にさらされるだけで、植物塩基(アルカロイド)の分解作用を変えてしまった。

(5)生の根菜などに含まれる特定の微量ミネラルの分子構造内で、発がん性の遊離基が形成された。

(6)電子レンジで調理された食物の摂取により、血液中により多くの発がん性細胞が生み出された。

(7)食物成分中の化学的変質が理由で、ガンの成長に対抗するべき自らの免疫システムが衰え、リンパ系で機能障害を起こした。

(8)電子レンジの調理による食物の不安定な分解代謝は、その基本的成分を変質させ、消化器系の障害をもたらした。

(9)電子レンジで調理された食物を摂取する人は、統計的に、高い胃がん・腸ガンの発生率を示し、さらに消化・排泄機能がゆるやかに低下して、抹消細胞組織が破壊されていく傾向がみられた。

(10)マイクロ波の放射は、次のような食物の栄養価を大きく落とした。
*ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、必須ミネラルなどの減少
*肉に含まれる核タンパク質の栄養価の破壊
*アルカロイド、ガラクトシド、ニトリロシド(果物・野菜に含まれる)の代謝の低下 *すべての食物において、「構造的破壊」の加速が顕著に見られた

以上のことから、ロシアでは1976年に電子レンジの使用が国家規模で禁止されたのである。今から30年以上前に、ロシアではこれだけのデータを根拠に政府が電子レンジの使用を禁じていたのだが、そのような情報は西側諸国に伝わることはなかったのだろうか?

その後のペレストロイカにより、ロシアではこの禁は解かれ、現在ではロシアでも電子レンジの使用が許されるようになったのであるが、そのように判断を下した根拠は明らかにされていない。これが前進であったのか、後退であったのか、解放であるのか束縛に向かうのかはわからない。

ハーツェルたちが行なった実験結果は、電子レンジが有害であることは明らかであった。そして、電子レンジの利用が人体に悪影響を及ぼしていることが明らかであるのに、その後においても機械を改良する努力すら何も行なわれていないことに彼は驚いている。ハーツェルによると、電子レンジの有害性はそのメカニズムに起因しているという。

「電子レンジで食品を温められるのはマイクロ波によって誘電加熱するからである。その強力な電磁波に「打たれる」原子や分子、細胞は、1秒間に、10億から1000億回もの極性転換を強いられる。食物の持つ有機的なシステムは、たとえ数ミリワットの低いエネルギーであっても、変化を免れることができない。そのような強力で破壊的な電磁波の力に耐えられるような、原子や分子、細胞は存在しないのである。あらゆる自然の物質の中で、エネルギーにもっとも敏感に反応するのが、水分中の酸素である。電子レンジはこの性質を利用したもので、食物の水分子中に激しい摩擦を起こすことで生み出される。当然、分子構造は破壊され、変質を強いられる。また通常の方法で食物を加熱する場合は、外側から内側に熱が伝わっていくが、電子レンジはそれとは対照的に、水の存在する細胞や分子内で変化が始まり、そこでエネルギーが摩擦熱に変換される。」

では太陽から注がれるマイクロ波は有害にはならないのだろうか? 
ハーツェルは次のように答えている。
「太陽からのマイクロ波は、振動する直流電流の原理に基づいている。そのような光線は有機物質に摩擦熱を起こさないのである。」 

さらにそれ以外の影響もあるという。 
「マイクロ波は分子構造を変化させ、変質させる。だから実際に遺伝子操作をする際に、細胞膜を弱めるためにマイクロ波が使用されている。マイクロ波は、まさに細胞の生命である細胞膜の内側と外側の電気を中性化させる。その意味することはこうして弱体化した細胞では自然の修復機能が抑制され、ウイルスや真菌類の餌食になりやすく、酸欠状態となり、水や二酸化炭素の代わりに、過酸化水素や一酸化炭素が作り出される。」

電子レンジで利用されるマイクロ波は、マグネトロンと呼ばれる真空管から生み出されている。・・・。このマイクロ波の放射は、食物の分子を破壊・変質させ、自然界には存在しない複合物質、つまり放射性分解による物質を生み出すと言われている。今日のアカデミズムは、電子レンジによる「放射性分解による複合物質」は通常の調理と違わないと言っているが、実験でははるかに電子レンジのほうが多いのは明らかなのである。またある種のアレルギー患者においては、電子レンジで調理された食品に対して99.9%の人々が敏感に体の不調を訴えるという。

ハーツェルとブランクがこの実験の結果を公表すると、即座に彼らにたいして「緘口令」(かんこうれい・発表禁止命令)の圧力が始まった。誹謗中傷も激しく、それに耐えかねたブランクは自説の撤回を表明した。しかしその時点ですでに、電子レンジで調理された食品が血液に異常を起こすという研究成果は公表されていたので、ハーツェルは裁判を行なう権利を要求し、この問題は高等裁判所に持ち込まれた。しかしこの問題が表ざたになることを極力阻止したい闇の権力が動くことになった。・・・。その結果、「・・・原告側(スイス電気製品販売者協会)の要求を正当と認める。・・・しかも科学的な根拠に基づいたものではなく・・・被告がさらなる発表を行なえば、原告側にさらなる不利益をもたらす可能性がある。・・・このような擬似科学的な証明できない言明に、一般の人々は興味を示さない。・・・しかしこの決定は検査や測定に問題があることを証明するものではない。」 

そして、「被告は5000フラン以下の罰金、または1年以下の懲役に服し、・・・これ以後、電子レンジで調理された食品が健康に害をもたらす・・・と主張することを禁ずる。」

今日の日本では、店頭に並ぶ電子レンジは便利な機能を備えたものになっている。電子レンジから漏れ出る電磁波も緩和されてきた。しかしテレビやコンピューター、携帯電話などさまざまなガジェットから放射される電磁波が人体に有害であることは変わらない。この電磁波は2ミリガウス以上の場合に悪影響があるとされ、頭痛やイライラ、不眠、眠気、倦怠感などの症状を生む。しかもこれまで取り上げた電子レンジによる「食品の質の変化」やそれを口にすることで「人体への影響」という点でほとんど改良が行なわれていない。

資本主義経済においては、産業界と政界が癒着するのを一掃するのは不可能に近い。人々が適度に心身ともに不健康でいてくれなければ、医療業界は困り、そのゆえに人々を簡単に健康にしてくれる自然薬や健康法に関する研究を認めなかったり、しばしば妨害するのである。産業界は政治家や司法界に働きかけて、自らの利益確保を得ようとする。全世界に巨大市場を持つ電子レンジメーカーや電子レンジ用食品の業界などが、ハーツェルなどの都合の悪い研究者を葬り去ろうとするのも珍しくない。

しかしそうであるとしても、必ずどこかに真実を伝えようとする人々がいるものであり、いずれはその動きを無視できなくなるのである。ハーツェルとブランクに「緘口令」(かんこうれい)が命じられてから5年後、ついに裁判長はその撤回を命じたのである。それは「表現の自由」に反するという理由であった。さらにFEA(スイス電気製品販売者協会)は慰謝料として、ハーツェルに4万フランを支払うように命じられた。・・・他にも電子レンジの危険性と有害性について研究している人々がいるが、その結果がニュースやテレビに取り上げられることは皆無に等しく、我々の耳に入ってくることはない。

m 〜上記の内容は「超不都合な科学的真実」 ケイ・ミズモリ著 徳間書店5次元文庫 より抜粋して引用〜

CACAO REVOLUCION

 

 

1970年代メキシコ、政府が未開のジャングルを、

開拓を条件に土地を持たない小作農者に解放した。

道なき道を人力のみで切り開いた先住民族。

現在は国立公園に指定され、マヤの古代遺跡が点在

している場所で、彼らはほぼ自給自足の生活をし、

現金を得るためカカオ豆、コーヒー豆を栽培している。

搾取され続けてきた先住民族のために、2015年

農家支援の非営利団体カカオ農家組合が誕生。

1994年にTPPの初期型、北米自由貿易協定に反対し、

武装蜂起したメキシコ先住民運動の戦士達が今も

なんとか人間の権利を守ろうと活動している団体。

その団体から直接カカオを仕入れ日本で流通させる

べく努力されている片山吾郎氏を招いて、

片山氏が訪れた美しいジャングルの映像とともに

マヤカカオの素晴らしさを語っていただきます。

 

また当日片山氏が毎年一緒に福島を訪問している

仲間たちのご参加も決定しました。

 

お時間ある方は是非お申込みください。

 

12月17日(土)14時〜

 

参加料: 1500円(スイーツドリンク付き)

 

スイーツの準備の都合上ご予約お願いします。

 

 

今日も元気に営業中!


今日も元気に営業しています。 今日のランチは先日の陰陽五行料理教室で実習した、この季節に究極に体調を整えてくれる純植物性ランチをご用意します。お時間ある方はお越しくださいね。



明日・明後日は定休日です。

鉄瓶で・・・


この黒い飲み物は何だと思いますか?
マクロビオティックも陰陽論だけに
留まらず五行まで理解を深めると、
とても面白く学びが尽きない。
季節に寄り添い生きていくことの
奥深さを感じさせられます。

普段楽しいお料理ばかり創っていると、
幾ら体に優しい食べ物でも内臓が
悲鳴をあげてる声が聴こえてきます。

マクロビオティックは
「全ての微細な音に耳を澄ます」
そんなことを私に教えてくれました。

寒くなったのに、幾ら常温でも、
幾ら修道院で創られたからと言っても、
ビールを常飲するのは良くないよ、
そう腎臓が語りかけてきたので・・・。
有機黒豆を鉄瓶で煮て黒豆茶を作りました。

先日の陰陽五行料理教室で
黒豆と蓮の実を食べた翌日の、
驚くほどの排尿の勢いに(ごめんなさい!)
びっくりして「ああ、腎経も肺大腸経も弱ってる」
そう感じたから。

野菜にも旬が有るように、穀物にも
豆にも、海藻にも実は季節に添って
食べると、その季節に弱りがちな
内臓を強化してくれるものが有るのです。

そんなことを一人でも多くの人に
お伝え出来たらいいな。

明日の娘のお弁当には残りの黒豆が入ってるはず(笑)



今日のランチ!

 

本日の玄米菜食ランチです。

 

大根のフマスサンドフライ

紫玉ねぎバルサミコソテーのサラダ

きのことフルーツトマトのキッシュ

無農薬玄米ご飯

人参のポタージュ

 

全て純植物性の良質の原料で手作りしています。

お時間ある方はぜひいらしてくださいね。

お待ちしています。

 

 

今日は冬のスイーツも全種類揃っていますよ。

食べに来てね!

Profile

愛媛県今治市玉川町にあるマクロビカフェです。

詳しくは

facebook.png

をご覧ください。

連絡先

MAGNOLIA(マグノリア)

〒794-0109

愛媛県今治市玉川町長谷甲1060-1

0898-55-4350

CafeMagnolia55@gmail.com

午前9時〜午後5時半

水曜日は定休日

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