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春色ロールケーキ




今年もまた作らせていただきました。
アーモンドプードルたっぷりの
小松菜ロールケーキ。

毎年毎年本当にありがとうございます。

あっという間一年でした。

また来年も作らせていただけるのかな。
楽しみにお待ちしています。。。

旧正月のランチ!


Happy Lunar New Year!

これから春に向かうと思うと
心弾みます。

春は解毒の季節です。
マグノリアの食事で溜まったもの
ぜーんぶ出しちゃいましょー!



今日は月一回のおへそパンの日!
是非いらしてくださいねー!

今日・明日のランチ


今日、明日のマクロビオティックランチです。



豆腐ステーキ野菜餡
ひよこ豆と季節野菜の煮物
菜の花の磯和え
土鍋炊き無農薬玄米ご飯
 自家製しぐれ味噌のっけ
季節野菜の天然醸造味噌汁
有機三年番茶

体の中から整えにいらしてください。
お待ちしています。

15回目の決算は!?


早いもので15回目の決算を迎えました。

降ってわいたようなアメリカ訪問故
今年は早めに全ての会計処理を終え
申告を待つばかりとなりました。

想い起せば5年前10回目の決算時
初めて黒字決算で終えることが出来
それからはただたた上昇しかない!
なんて予測も束の間(笑)
翌年からはジリジリと売上も下がり
今年は5年前の約半分(苦笑)

でもね。思い返してください



こんなに沢山のスタッフたちに
囲まれて仕事していた5年前
売上倍増しなきゃ嘘ですよね?
それから一人、また一人と
マグノリアを去って行き
佳代子と二人で何が出来るか
模索し続けた5年間でした

一昨年から自宅で民泊も始め
国内外から来られる大勢の方に
マクロビオティックの食事を
その素晴らしさをひとり一人に
お伝えすることができた

それは黒字になったことより
嬉しいことでした

体調が優れない人が
マグノリアの食事で
手間暇かけた純植物性の
陰陽理論を踏まえた
マクロビオティックの食事で
驚くほど変わっていく
その姿を見続けられたのは
15年やってきて一番嬉しい
ご褒美のような時間でした

3〜4人分はひとりで働いた
そんな一年の終わりに
いただいた大きなご褒美!

二度目の黒字決算!!!


もちろんまだ莫大な借入金は
残っておりますので(汗)
引き続き佳代子と二人
頑張ります。

マグノリアの存続を願う人が
存在する限り。ここで。



大切なのは売上じゃない
15年続けてしか
学ぶことのできなかった
貴重な学びの数々が
残りの人生をきっと
心豊かにしてくれる

大根餅さま




驚く程手間がかかった
大根餅さま

今日、明日のランチに
お出ししまーす!

多分もう二度としないと思う(苦笑)

今週末のランチ!


良質なベジ中華いかがですか?

今週末のマクロビオティックランチです。



大豆ミートのベジ回鍋肉風
 有機豆味噌と玄米水飴ソースで
ベジ大根餅
季節の蒸野菜
 自家製オレンジ胡麻ソース
海苔の中華スープ
土鍋炊き無農薬玄米ご飯
有機三年番茶

昔ながらの良質なごま油で丁寧に仕上げた中華料理で体の中から整えませんか?

申し訳ありませんが作業の都合上大根餅は1個にさせていただきます(>_<)

焼き菓子たくさん!



今日も沢山の焼き菓子と共にお待ちしています。

1月16(木)17(金)のランチ


1月16日(木)17日(金)の マクロビオティックランチです。 蓮根ボール醤油甘だれ 有機大豆と人参のベイクトビーンズ 季節の蒸野菜自家製無農薬梅ソース カリフラワーと葱の天然醸造味噌汁 葱味噌のっけ土鍋炊き玄米ご飯 有機三年番茶 以上をお届けしています。 スイーツもだくさん。 寒さ厳しい一日ですが、マグノリアのストーブとご飯で体の芯から整えてくださいね。

もうすぐ15周年


そんなことを日々想いながら
過ごしています

決して無駄ではなかった15年

娘の高校進学記念にと撮った
6年前の写真を眺めながら
想いにふける

この頃は東京に進学するなんて 
ましてや
奨学金留学できるなんて
予想だにせず
よくここまで独りで育てられたと
感無量で撮った一枚

色んな方に助けられ この春
娘に会いに行けそうです

とても有難いお手紙と
時を同じくして
我が家にやって来た壺も
写真に収めたりして(苦笑)

自分はどこの国にいるんだろう?
そう思わせるような
異国情緒たっぷりに品々が並ぶ
古道具屋が今治にはあるのです

いつか全部手に入れたいなあ!

「そもそもオリンピック」 アーサ・ビナード氏講演会

 

元京都大学助教授小出裕章氏の

最新著書を読んだ?

 

そうアーサー・ビナード氏が

電話口で問いかけてきた新年。

 

小出裕章著

「フクシマ事故と東京オリンピック」

2019年12月 径書房

 

40年以上にわたり原発をなくすための研究と

運動を続けてきた小出氏の新刊が出たのに

メディアはまるで報じない!と声を荒げて。

 

広島原発約1000発分のセシウムが

環境に放出されたであろうこの国が

今なお「原子力緊急事態宣言」下にある

という事実を意図的に忘れさせるための

オリンピック開催なのではないか?

 

そう研究者も詩人も口を揃えて言う。

 

この国はこれから100年たっても

「原子力緊急事態宣言」下にあるのに。

 

フクシマ事故の下で苦しみ続けてきた

罪のない人々の救済無しに

1兆円を超える莫大な税金を

「お・も・て・な・し」と

国外の人々を受け入れる箱モノを

作るこの政府の在り様に違和感を

感じるのは私だけだろうか?

 

小出裕章氏はその著書の中で

今回のオリンピック熱が

まるで先の戦争のようだと語る。

戦争に反対する隣人を非国民だと

断罪して抹殺していったあの戦争に。

罪のない人々を棄民したまま

「オリンピックが大切だ」という国。

私は喜んで非国民になろうと。

 

原子力緊急事態宣言下のこの国で

開催される東京オリンピック。

参加する国も人々ももちろん

被爆の危険を負うが 一方で

この国の犯罪に加担するのだとも。

 

「フクシマ事故と東京オリンピック」は

英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、

ロシア語、中国語、アラビア語に翻訳され

世界に発信されているにもかかわらず

我々国民の目に留まることはない。

なぜなのだろうか?

 

そして私達に何が出来るのだろうか?

 

類まれな米国生まれの詩人が

その謎を紐解く時間を

皆さんと共有できたらと

願っています。

 

2月22日 18:00〜約2時間

カフェ・マグノリアにて

 

参加料: 2000円(当日払い)

 

お申込みはお電話またはメールにて

カフェ・マグノリアまで

 

TEL: 0898-55-4350

MAIL: cafemagnolia55@gmail.com

 

 

 

 

 

アーサー・ビナード

1967年米国ミシガン州生まれ。高校時代より詩を作り始め、ニューヨーク州コルゲート大学にて英米文学を学ぶ。90年に卒業の後、来日し、日本語での詩作と翻訳を始める。2001年第一詩集「釣り上げては」(思潮社)で中原中也賞を受賞。「日本語ぽこりぽこり」(小学館)で講談社エッセイ賞、「ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸」(集英社)で日本絵本賞、「左右の安全」(集英社)で山本健吉賞、「さがしています」(童心社)で講談社出版文化絵本賞を受賞。著書多数。2012年に広島文化賞受賞。2017年早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞受賞。「ドームがたり」(玉川大学出版部)で日本絵本賞受賞。

 

小出 裕章(こいで ひろあき)

元京都大学原子炉実験所助教。工学博士。

第二次世界大戦が終った4年後の1949年8月台東区上野で生まれる。中学生のとき地質学に興味をもち、高校3年までの6年間、ひたすら山や野原で岩石採集に没頭する。68年、未来のエネルギーを担うと信じた原子力の平和利用を夢見て東北大学工学部原子核工学科に入学。しかし原子力について専門的に学べば学ぶほど、原子力発電に潜む破壊的危険性こそが人間にとっての脅威であることに気づき、70年に考え方を180度転換。それから40年以上にわたり、原発をなくすための研究と運動を続ける。2015年3月に京都大学を退職。現在は長野県松本市に暮らす。著書に「隠される原子力・核の真実ー原子力専門家が原発に反対するわけ」(2011年11月/創史社)、「原発のウソ」(2012年12月/扶桑社新書)、「100年後の人々へ」(2014年2月/集英社新書)ほか多数。

Profile

愛媛県今治市玉川町にあるマクロビオティックカフェです。

詳しくは

facebook.png

をご覧ください。

連絡先

MAGNOLIA(マグノリア)

〒794-0109

愛媛県今治市玉川町長谷甲1060-1

0898-55-4350

CafeMagnolia55@gmail.com

午前9時半〜午後5時半

カフェ営業 木〜日

定休日 火・水

毎週月曜料理教室

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